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痛みと悲しみの緩和

本の感想を書いていますが、
僕が書いているのは、
レビューや書評と言われる
ものとはちょっと違っている
と思っています。



本の内容に自分なりの
メッセージみたいなものを
のせてみたいと思って
書いています。



あらすじがわからないと、
その本を読んでみたいと
思いませんし、メッセージ
だけだと何を書いているの
かもわからないと思うので
バランスをとるのは難しい
です。



僕は、少しのことでも敏感で
人並み以上に悲しく感じたり
怒りがこみ上げたりすると
自分自身で思っています。



そんな感じたことを、本の
感想の間に入れたりもして
います。



読んで頂いた方に、ほんの
少しでも、痛みや悲しみの
緩和になれば! これからも
それを一番に考えてゆきたい
と思っています。

記憶



かつて読んだ本って、内容の輪郭は覚えているけど、
説明できるくらい覚えているかと言うと
覚えてはいないんですね。



今、本の感想をブログで書いているのですが、
読み返してみると、新鮮で、自分が書いて
いるのかと思うことがあります。



記憶って、本当にいい加減なものだと思います。



今まで生きてきて、経験した記憶も、自分の
中でうまい具合に書き換えているのかもしれません。



もしも、人生が記録されていて、映像を見せられた
とすならば、かなり自分が思っていたものと、
かけ離れているんじゃないかと・・・



まあ、そのようないい加減な記憶ならば、過去に
縛られずに、前を向いて歩いていこうかな。